2011.5.19
東日本大震災、ストレスが絵や遊びに影響
石巻市の作業療法士、及川早苗さん(40)の長女純美恵(すみえ)さん(9)=橋浦小3年=と長男大熙(たいき)ちゃん(4)は津波に襲われた際、自宅にいた。2人は祖父母の手で2階に引き上げられ助かった。
以来、大熙ちゃんは黒か紺のクレヨンばかり使用。及川さんは「娘はテレビを見ないし、息子は津波の絵ばかり描く」と心配した。純美恵さんは今も津波や地震のテレビ画面を怖がるが、大熙ちゃんは母の日にようやく黒と肌色で及川さんの笑顔を描いた。津波の絵も次第に減ってきたという。
写真は及川大熙ちゃんが描いた津波の絵。3月下旬に津波を描き始め、5月から真っ黒に塗りつぶさず色を使うようになった。
及川さんは2人と一緒にいる時間を増やし、見守り続けている。
毎日新聞 http://bit.ly/m8AJg1
2009.11.1
遠足中止のお知らせ
今月の22日に予定しておりました遠足ですが、新型インフルエンザ感染予防のため教育関連の機関から『子ども達が集団で人混へ移動をしての活動は、自粛の傾向にある。』とアドバイスをうけ、地域的にインフルエンザが落ち着くまで、野外活動を見合わせようと思います。春になって、体調管理がもう少し楽になったら計画をします。
皆様には、申し訳なく感じているところではありますが、保護者の皆様におかれましては事情をふまえていただき、遠足中止のご理解をしていただけるよう、お子さま方へのご説明をよろしくお願いいたします。
2009.9.5
想いを新たに
夏休みも終わって新学期、元気にスタート出来たでしょうか?
あとりえずーむでは、夏の作品展を無事に終える事ができました。来館して下さった方々から、作品に高い評価を頂けたことは、あとりえずーむに通ってくださるみなさんの頑張りと、保護者の方々のご協力の賜物と、感謝申し上げます。また、野外スケッチも事故なく、楽しく行うことが出来ました。実際の神社などを間近にみて、作品に仕上げたものは、絵画的にもレベルの高いものに仕上がっていて「感動を絵にすることの素晴らしさ」を改めて感じています。
これからも、あとりえずーむでは、子ども達の心が豊かになる絵画指導やイベント企画を心掛けていきたいと「想い」を新たにした夏休みでした。本当に皆さんに感謝しております。ありがとうございます。
2009.6.30
夏休み特別イベント 野外スケッチ ~湊線に乗って~
絵を描くことは、感動した事を色や形に表すということです。心に感動がなければ、絵に表現する事は難しいですよね。良い事でも、ちょっと落ち込んだ事でも、心が動く事は全てが感動です。だから、うれしかった事でも悲しかった事でも、絵に表すのは大切な心の表現なんです。
感動を表現出来るようになるにも慣れがあります。常に素直な心の表現をしている子は、ストレスを溜めにくくなり、日常生活の中でのちょっとした出来事にも感動をしたり、それを描く事に繋げて行く事が出来るようになるで、自然と絵の表現も拡がりますし、心も豊かになって行きます。
せっかくの夏休み、外に出てたくさんの感動を探して来ましょう。楽しかった思い出は、何よりの心の栄養です。参加をご希望される方は、参加申込み書と参加費を添えて希望参加日の10日前までにお申し込み下さい。
2009.6.6
作品展について
6月に開く予定でした作品展は8月に延期になりました。
作品展への参加お申し込みは来月お知らせいたします。
お申し込みの締め切りは7月10日頃までです。
なお、作品の搬入は7月20日頃になります。
過去の作品を出されるのも良いですが、
今月から作品展に向けて、
作品づくりにとりかかる子も出てくると思います。
どうぞお楽しみに☆